体験入店の店の選び方
求人ページに何が書いてあるかで、かなり分かる
全国の風俗店を2195件調べたところ、店自身のサイトで求人ページに行き着けたのは1518件でした。そのうち体験入店にふれていたのが474件で、条件を1つでも数字や言葉で書いていたのは431件です。
逆に言うと、43件は体験入店の募集は出しているのに、条件が1つも読み取れませんでした。書いていないから条件が悪いとは限りませんが、応募する前に分かることが少ないという意味ではあります。
ここから下の数と割合は、当サイトに載せている東京の236店で数えています。
先に決まっているほど、当日に困らない
実測では、書いている店の割合が項目によってはっきり違います。
| 項目 | 書いている店 | 割合 |
|---|---|---|
| その日のうちに受け取れる | 212店 | 90% |
| 未経験を受け付けている | 188店 | 80% |
| 講習・研修がある | 174店 | 74% |
| 金額まで書いている | 121店 | 51% |
| 罰金がないと書いている | 98店 | 42% |
| 交通費の扱いを書いている | 94店 | 40% |
| ノルマがないと書いている | 85店 | 36% |
| 寮があると書いている | 71店 | 30% |
| 送迎があると書いている | 64店 | 27% |
| 顔出し・写真の扱いを書いている | 48店 | 20% |
| 面接に来たときの支給がある | 48店 | 20% |
| 1日だけ・単発で入れる | 47店 | 20% |
| 最低の出勤時間を書いている | 12店 | 5% |
割合の低い項目は、その扱いが無いのではなく、求人ページで先に示していないということです。面接で聞くことになるので、聞きたいことを先に書き出しておくと話が早くなります。
金額の書き方は3通りある
体入の金額は、日給で書く店、時給で書く店、保証で書く店に分かれます。同じ額に見えても数え方が違うので、書き方から先に見てください。
日給で書く店、時給で書く店、保証で書く店があります。読み取れた範囲では、日給として金額が読めたのが87件、時給が49件、保証が14件でした。
時給で書いてある店は、1日でいくらになるかが出勤時間で変わります。最低の出勤時間を書いている店が12件あるので、時給と最低時間の両方が読める店なら、その日の見当が先に付きます。
自分のサイトに書いていない店もある
130件は、求人媒体にも募集を出していました。媒体にだけ出して自分のサイトには書かない店もあります(今回は274件)。
当サイトが数えているのは店自身のサイトに書いてあることだけです。媒体の掲載には媒体の書式で一式そろっていることが多いので、そちらを数えると、自分では何も公開していない店ほど点が高くなってしまうからです。
なお0件は、求人ページを別に持たずトップに募集を書いていました。小さい店に多い形で、ページが無いことと募集していないことは別です。
体験入店は1回だけ
同じ店で体験入店として入れるのは1回です。合わないと感じたらそこで終わりにできますが、2回目は体験入店ではなくなります。1日ずつの出勤なら回数の上限はありません。